ちえのわ舎

「AI、うちは何から?」
に答えます。

忙しくて、AIのことを考える時間もない。
だから、まず時間をつくります。

動画の中の事例は架空のものです。

毎月の“あの作業”、ありませんか。

同じ内容を、2回入力している

見積の表と受注の台帳に、同じ品名と数量を打ち直す。

確認待ちで、仕事が止まる

ハンコひとつ、返事ひとつを待って、手が止まっている。

あの人しか、やり方を知らない

その人が休むと、回らなくなる仕事がある。

探す時間が、長くなっている

前の見積や資料が、どこにあるかを探している。

ひとつでも当てはまれば、
その作業、
減らせるかもしれません。

人を減らすためではなく、生まれた時間を次の一手に使うための改善です。

AIの話の前に、まず時間をつくる。

いきなりツールを入れるのではなく、仕事の流れを地図にするところから始めます。

例:見積書づくりの場合(架空の例です)

BEFORE

手間と待ちが、絡まっている

  1. 同じ内容を、2回入力している問い合わせの内容を、見積の表と受注の台帳に打ち直す。
  2. 確認待ちで、書類が積み上がる上長の手が空くまで、仕事が止まる。
AFTER

必要なところだけ、仕組みに

  1. 下書きは、自動でつくる問い合わせの内容から、見積の下書きをつくる仕組みを用意します。
  2. 上長は、確認するだけ判断は人が持ち続けます。仕組みにするのは一部だけです。

AIが当たり前になる時代の、仕事の変え方を。

AIで仕事の仕組みのつくり方そのものが変わりました。
これまで何か月もかかった専用のツールも、AIを使えば早く・小さくつくれます。
業務の設計と開発の現場で積んできた経験をもとに、
御社がこの変化に乗り遅れないよう、何から変えるかを一緒に決めて、形にします。

  1. 見きわめる仕事の流れを整理し、どこにAIを活かすかを決めます。
  2. つくるAIを使って、御社専用の仕組みを短い期間で形にします。
  3. 根づかせる現場で使い続けられるよう、手順やルールまで残します。

AIの活用は、ツールの中にAIを組み込むことだけではありません。AIを使ってつくった仕組みの中身が、いつもの表や入力フォームということもあります。

生まれた時間で、次の一手を。お客様と話す、新しいことを試す。何に使うかも、一緒に考えます。

進め方と料金

ご相談とお見積りまでは無料です。
内容と金額にご納得いただいてから、開発に進みます。

  1. STEP1

    無料相談30分

    今の仕事の流れと、お困りごとを伺います。AIの話はしなくても大丈夫です。

    無料オンライン・訪問どちらでも申し込む
  2. STEP2

    ご提案・お見積り

    伺った内容をもとに、改善する業務の候補と進め方、削減できる時間の目安、費用をまとめてご提案します。

    無料ご提案のみで終えても問題ありません
  3. STEP3

    業務ツール開発

    業務の分析と要件の整理から、開発、操作手順書の作成までを一貫してお引き受けします。今お使いのスプレッドシートやチャットとの連携から、専用のWebアプリまで対応します。

    50,000円〜よくある規模は10〜15万円です。個別にお見積りします
  4. STEP4

    機能拡張・運用改善

    運用の中で見えてきたご要望に合わせて、機能の追加や改善を重ね、ツールを育てていきます。

    個別お見積り版ごとのお見積り、または月額

※ 表示の料金が、お支払いの総額です。

ご提案の前に、御社の業務を次の5つに仕分けます。

やめるそもそも要らない作業
仕組み・
ルールで減らす
表や手順を変える
AIに任せる下書き・転記・要約など
人が持ち続ける判断や、お客様との会話
今はやらない効果に対して手間が大きい

既製のツールをお勧めするのではなく、御社の業務に合わせて、必要なものだけを開発します。

ご提案でお渡しするもの

  • 対象業務の整理と仕分け
  • 削減できる時間の試算
  • 優先順位と進め方、お見積り
年間で何時間?御社の数字で、下の試算ツールですぐに計算できます

毎月の“あの作業”、年間で何時間?

作業と、月の回数、1回にかかる時間を入れてみてください。今その作業に、年間どれだけの時間が使われているかがわかります。

よくある作業から追加:

最初は例の数字が入っています。御社の数字に書き換えてみてください。

※ 入力した数字は、どこにも送信されません。

今、これらの作業にかかっている時間
0時間/年
  • 1日8時間の勤務なら、約0日分
  • 月あたり、約0時間

このうち、どこまで減らせるかは仕事によって違います。30分の相談で、一緒に見積もります。

この数字で相談する ※ 試算です。効果をお約束するものではありません。

大切にしていること

  • 技術より、仕事からまずはお話を伺います。AIの話は、仕事を理解してからです。
  • 小さく試してから大きな契約の前に、1つの業務で手応えを確かめます。
  • 社内で回せる形で渡す手順やルールまで残し、御社の中で使い続けられる形にしてお渡しします。

ちえのわ舎について

小さな会社の仕事を、
AI時代の仕組みに。

ちえのわ舎は、仕事の流れの整理から、AIを使った仕組みづくり、現場への定着までを一貫して手がける業務設計の事務所です。大きな組織の事業やサービスづくりで磨かれてきた進め方を、少人数の会社でも使える形にしてお届けします。

VISION

絡まりをほどいて、
つながりに変える。

屋号の「ちえのわ」は、知恵の輪から。絡まって見える輪っかも、良い知恵があれば、するりとほどけます。

仕事も同じです。作業や人の都合が絡まり合い、身動きが取れなくなることがあります。ちえのわ舎は、良質な知恵でその絡まりをほどきます。ほどけた輪は、もう一度、気持ちよくつながり直すことができます。人と人、仕事とお客様が、無理なくつながっていく。その豊かなつながりを、一つひとつ増やしていきたいと考えています。

名称
ちえのわ舎(Chienowasha)
代表
山本 英貴
事業内容
業務改善のご提案
AIを活用した業務ツールの開発
機能拡張・運用改善
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
info@chienowasha.com
ちえのわ舎のロゴ
代表/業務設計アドバイザー

山本 英貴Hideki Yamamoto

大手企業をはじめとする事業会社やコンサルティングの現場で、Webサービス・アプリの企画や要件定義から、データ分析・計測設計まで、数多くのプロジェクトを推進。大きな組織の中で、仕事の流れを読み解き、改善を設計し、形にするまでを一貫して担ってきました。その経験に、AIを使った仕組みづくりを掛け合わせています。

よくある質問

AIに詳しくなくても、相談できますか?

はい、大丈夫です。どこにAIを活かすかは、仕事の流れに合わせて一緒に決めます。最初から使いこなせなくても、使い方の手順までお渡しするので、ご安心ください。

自社の仕事にAIを入れるのが、少し怖いです。

ツールそのものにAIを組み込まなければいけない、ということはありません。AIを使ってつくった仕組みでも、中身はいつもの表や入力フォームということもよくあります。AIを組み込む場合も、扱う情報やルールを一緒に決めてから進めます。

小さな会社や、個人事業でも頼めますか?

はい。少人数の会社を主に想定しています。いきなり大きく変えるのではなく、1つの業務から始めます。

相談したら、契約しないといけませんか?

いいえ。30分のご相談とお見積りは無料です。開発に進むかどうかは、ご提案の内容と金額をご確認のうえでご判断ください。無理な売り込みは一切いたしません。

どんな業種に対応していますか?

業種は問いません。見積や請求、報告、受発注、問い合わせ対応など、毎月くり返す作業があれば対象になります。

社内の資料やデータを見せるのが不安です。

お預かりした資料は、ご提案と開発のためだけに使い、許可なく外に出すことはありません。事例としてご紹介する場合も、社名を出すかどうかは選べます。ご希望があれば、秘密保持の取り決めを結んでから進めます。

費用はどれくらいかかりますか?

ご相談とお見積りは無料です。業務ツール開発は50,000円からで、よくある規模は10〜15万円です(業務の分析から手順書の作成までを含みます)。専用のWebアプリは30〜50万円ほどが目安です。使い始めてからの機能の追加は1件2〜3万円から、月額の改善契約は月10万円からです。金額は着手前に書面でお伝えし、ご提案書に書いた範囲の中では、後から増やしません。詳しくは進め方と料金をご覧ください。

まずは30分、
仕事の話を聞かせてください。

無理な売り込みは一切いたしません。お話を伺い、できること・できないことを正直にお伝えします。

  • 相談は30分・無料です
  • オンライン(Google Meet・Zoom)でも、訪問でも伺います
  • 2営業日以内にお返事します
メールでのご相談も受け付けています info@chienowasha.com

お預かりした情報は、お問い合わせへの返信とご相談のためだけに使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。